とりあえず思うままに

初めてパソコンを使って文章を打っている。息子の進めもあってせっかくなので形にしてインターネット上に載せることにした。
この文章ももちろんすごい時間をかけて打っているのだが、いつの日かブラインドタッチとやらが出来るようになって文章を書くようにパソコンで打てるようになりたいと思っている。
やはり文字を打つ事に一生懸命になってしまい、なかなか言葉が出てこない。出てきても打っている間に忘れてしまう。
はじめのうちはそんなものだと息子は言うがとても悔しい。
いずれすらすら頭の中で思っている事を打てるようになるまで、思うままに文字を記していこうと思う。
近頃めっきり涼しくなってきて、こういう作業もやりやすくなってきた。夜なんかはちょっと寒いくらいだ。
これを息子に勧められたのは夏の暑い時期だったので、あまりやる気も起こらなく、だらだらと時間だけが流れた。
それでも、なんだかんだしているうちに、短い夏が過ぎていく。夏は過ぎるから楽しいと言った人がいる。
確かにそうだ、夏が続けばもううんざりだ。私は秋が大好きだ。虫の音と涼しい風に当たりながら物思いにふける瞬間というのは何にも変えられない喜びがある。
そんな時に、縁側に腰を掛け詩なんかを読むことを私は好む。本当はパソコンよりもそういう世界の方が私にはあっているのだろうと思う。
これも生まれてきた時代が違うだけだろう。心の動きと指の動きは筆で繋がっていると私は思っていたけれど、今の人はきっとキーボードでつながっているんだろうか。
いつの世も、手段というのは変化し続けるものなのだな。
さあ、ここから私のとるにたらない、独り言を思うままに書き綴ってみよう。これがインターネットに載るのか。
不思議な感じがする。時代はどんどんグローバルになっているのだと実感する今日この頃。